公認会計士

公認会計士は企業の財務書類を監査することで報酬を得ることのできる資格で、この監査という業務が公認会計士の独占業務になります。

監査の業務をもう少し噛み砕いてみますと、企業の会計記録が正しいことを第3社の立場から証明することです。これは、株主など、投資家が安心して企業に投資できるようにするためでもあります。

公認会計士のことを税理士と混同されている方が多いようですが、税理士は依頼された企業のために税務の書類を作成することが主な業務なので、全く異なります。

公認会計士試験に合格した人は税理士登録して、税理士として活動することも出来ます。

受験資格

制限なし

試験内容

<短答式試験>
財務会計論、管理会計論、監査論、企業法
<論文式試験>
会計学、監査論、企業法、租税法、選択科目(経営学、経済学、民法、統計学から1科目)

受験料

19,500円

試験日

第Ⅰ回短答式試験:12月中旬
論文式試験:8月中旬(3日間)

試験地

北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県 他

試験の免除

定められた条件の満たすものは試験の一部が免除されます。

問い合わせ先

公認会計士・監査審査会
〒100-8905
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
tel:03-3506-6000(代)
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/

 

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