JTA公認翻訳専門職資格試験

JTA公認翻訳専門職資格試験は社団法人日本翻訳協会(Japan Translation Association)が認定する世界標準の翻訳家の資格です。

1次審査はインターネットによる在宅試験で4つの科目で、合格後に2年以上の実務経験証明書を提出して、資格認定の 審査が行われ、認定書が発行されます。

1次審査は受験に際して、実務経験は問われません。

試験の言語は英語と中国語のみです。

受験資格

制限なし

試験内容

<英語部門(日英/英日)>
(1)翻訳文法技能試験
(2)翻訳専門技能試験
  以下の5つの分野から1分野を選択
  ①フィクション   ②ノンフィクション   ③IR/金融   ④リーガル   ⑤医学/薬学
(3)翻訳IT技能試験 (英・中共通)
(4)翻訳マネジメント技能試験(英・中共通)

<中国語部門(日中/中日)>
(1)翻訳文法技能試験
(2)翻訳専門技能試験
  リーガル
(3)翻訳IT技能試験 (英・中共通)
(4)翻訳マネジメント技能試験(英・中共通)

受験料

①4科目受験:21,000円
②単科受験:10,500円
③2科目以上受験の場合:21,000円

試験日

例年、3月、6月、9月、12月の第1日曜日

試験地

インターネットによる在宅試験

問い合わせ先

社団法人 日本翻訳協会
〒107-0052
東京都港区赤坂4-3-1-311
http://www.jta-net.or.jp/

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