消費生活アドバイザー

消費生活アドバイザーは、消費者と企業や行政のかけ橋として、消費者の意向を企業経営や行政等への提言や消費者からの苦情相談等に対して迅速かつ適切なアドバイスすることを担います。
試験に合格し、一定の要件(1年以上の実務経験または(財)日本産業協会が実施する実務研修の修了)を満たした方に対し、消費生活アドバイザーの称号が付与されますが、認定証の有効期限は5年間で、資格保有者の更新には講座の受講が必要になります。

受験資格

制限なし

試験内容

<1次試験>

1.消費者問題
2.消費者のための行政・法律知識
 (1)行政知識  (2)法律知識
3.消費者のための経済知識
 (1)経済一般知識  (2)企業経営一般知識  (3)生活経済  (4)経済統計と調査方法の知識  (5)地球環境問題・エネルギー需給
4.生活基礎知識
 (1)医療と健康  (2)社会保険と福祉  (3)余暇生活  (4)衣服と生活  (5)食生活と健康  (6)住生活と快適空間  (7)商品・サービスの品質と安全性  (8)広告と表示  (9)暮らしと情報

択一式

<2次試験>

論文試験:1次試験の範囲のうち、1~3の範囲から、2科目を選択し、論文を作成。
面接試験

受験料

12,600円

※消費生活アドバイザー証の交付には称号付与申請手数料 10,500円がかかります。

試験日

1次:10月上旬
2次:11月下旬

試験地

1次:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡
2次:札幌・東京・名古屋・大阪・福岡

問い合わせ先

(財)日本産業協会
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル3階
tel:03-3256-7731(代)
http://www.nissankyo.or.jp/

コメントは停止中です。