歯科衛生士

歯科衛生士は歯科医師の指示のもと、虫歯の予防処置や歯科保健指導、歯科診療や治療の補助を行います。歯科衛生士単独で診療やレントゲン撮影は行えません。

歯科衛生士は国家資格で、専門教育を受けた後に歯科衛生士国家試験に合格すると歯科衛生士になれますが、多くの専門学校や短大が男子学生の入学を受け付けていないため、歯科衛生士のほとんどが女性となっています。

受験資格

  1. 文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者(試験年度までに卒業する見込みの者を含む。)
  2. 厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業した者(試験年度までに卒業する見込みの者を含む。)
  3. 外国の歯科衛生士学校を卒業し、又は外国において歯科衛生士免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの

試験内容

人体(歯・口腔を除く。)の構造と機能 歯・口腔の構造と機能 疾病の成り立ち及び回復過程の促進 歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み 歯科衛生士概論 臨床歯科医学 歯科予防処置論 歯科保健指導論及び歯科診療補助論

受験料

14,300円

試験日

3月上旬頃

試験地

北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

問い合わせ先

財団法人歯科医療研修振興財団
〒102-0073
東京都千代田区九段北4丁目1番20号 歯科医師会館内
tel:03-3262-3381
http://www.dc-training.or.jp/siken.html

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