林業技士

林業技士は、森林・林業に関する専門的技術者のことで、森林での施工計画の作成や調査、設計、施工管理などの業務を行います。

林業技士は、森林総合管理、林産、森林評価、森林土木、林業機械、林業経営、森林環境の7部門にわかれています。

林業技士は、民間団体の認定資格ですが、林野庁はじめとする林業や林業土木における入札参加資格等においては有効な資格です。

林業技士の資格を取得するには、林業技士養成研修を受講するか、資格要件を満たしたものが申請をして、認定される必要があります。

受講資格(養成研修)

  1. 大学で林業に関する課程を卒業後、各登録部門の業務について7年以上従事した者
  2. 短大・専門学校で林業に関する課程を卒業後、各登録部門の業務について10年従事した者
  3. 各登録部門の業務について14年の実務経験がある者

研修内容

通信研修:2ヶ月間の自主学習で、この間に3回のレポートが義務付けられています。
スクーリング:都内で4日間実施

受講料

通信研修:31,500円 
スクーリング:26,250円

この他にテキスト代が、4,500円〜18,000円かかります。(部門により異なる)

研修日程

 通信研修:9月から
スクーリング:11月下旬〜1月下旬(部門により異なる)

 問い合わせ先

社団法人 日本林業技術協会林業技士事務局
〒102-0085
東京都千代田区六番町7
tel:03-3261-6692
http://www.jafta.or.jp/contents/gishi/

 

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