海上無線通信士

海上無線通信士は、海上関係の無線局の無線設備の操作を行うための資格で、等級は1級から4級までで、等級によって扱える設備や内容が違ってきます。

【1級〜3級】
船舶に施設する無線設備・海岸局や海岸地球局の無線設備(モールス電信を除く。)の操作を行うことができます。

【4級】 
海岸局や漁船等の船舶に施設する無線設備の国内通信のための操作(モールス電信の通信を除く)、船舶のレーダーの外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの操作を行うことができます。

受験資格

制限なし

試験内容

<1級〜2級>
無線工学の基礎、 無線工学A 、無線工学B、法規、英語、地理、電気通信術

<3級>
無線工学、 英語、法規、電気通信術

<4級>
無線工学、法規

いずれも多肢選択式

受験料

1級:15,450円
2級:13,650円
3級:8,850円
4級:7,050円

試験日

1級〜3級:9月、3月
4級:8月、2月

試験地

東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、 枕崎市、那覇市
※4級は「枕崎」を除く

問い合わせ先

 財団法人 日本無線協会
〒104-0053
東京都中央区晴海3-3-3
tel:03-3533-6022
http://www.nichimu.or.jp/

 

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