ヨガインストラクター

ヨガのインストラクターになるために資格の取得が義務付けられているわけではありません。また、国家資格や統一された資格もなく、いくつかの団体や企業の中で、認定しているものが混在しているのが実情です。

その中でも、知名度や国際的に通用する資格として「全米ヨガアライアンス」があげられます。全米ヨガアライアンスは、質の高いヨガインストラクターを養成するために基準を提供している非営利団体です。

全米ヨガアライアンスに登録されたヨガインストラクターは、 RYT(Registered Yoga Teacher)として活動することができます。

現在、日本には620名ほどのRYTがいますが、(Yoga Alliance 調べ)日本のヨガ人口から見ると非常に少ないとも言えます。

全米ヨガアライアンスを取得する方法としては、国内の全米ヨガアライアンス認定のヨガインストラクター養成コースを修了する方法と、1ヶ月程度の留学で短期間に取得する方法があります。

全米ヨガアライアンスの基準

  • 200時間以上のトレーニングの受講
  • 最低2年間、1,000時間以上の指導経験

取得までの費用

40〜50万円(学費)

留学の場合は、渡航費や滞在費がかかるので、トータル70〜80万円程度かかります。

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