法学既修者試験

法学既修者試験は、法科大学院の既修者コースを目指す為の試験です。

多くの法科大学院では、法学未修者を対象とした未修者コース(3年間)と、法学既修者を対象とした既修者コース(2年間)が併設されていますが、既修者コースの場合は、各法科大学院ごとの法律科目試験が実施されます。

一部の法科大学院では、法学既修者試験を入学者選抜の際に既修者であることの認定申請のための1つの資料とされています。

法学既修者試験は、合否の判定をするものではなく、試験の成績のみ本人に通知されます。また、各法科大学院における既修者認定は各法科大学院によって判断されます。

受験資格

制限なし

試験内容

1部:憲法、民法、刑法(必須)
2部: 民事訴訟法・刑事訴訟法  (必須)
3部:商法(任意)
4部:行政法(任意)

※各法科大学院によって、既修者認定における法学既修者試験の利用の方法が異なるため、7科目の受験が必須にはなっていません。

受験料

12,600円

試験日

7月下旬

試験地

札幌、仙台、東京、神奈川、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、高松、福岡、鹿児島、沖縄

問い合わせ先

社団法人 商事法務研究会内 法学検定試験委員会事務局
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町3-9-10 茅場町ブロードスクエア2F
tel:03-5614-5636
http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml 

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