警視庁職員

警視庁職員は警察官ではなく、警視庁での事務仕事や技術系の仕事に就きます。

試験はⅠ類とⅢ類、専門職種Ⅰ類、Ⅲ類、技能系、障害者の区分に分かれていて、事務職で数十名程度その他の職種は数名あるいは、年度によっては実施しない場合もあります。

いずれの場合も競争率は十数倍と狭き門となっていて、参考書などもほとんどないため受験対策は大変なようです。

受験資格

Ⅰ類:21歳〜29歳
Ⅲ類:17歳〜21歳
専門職種Ⅰ類:21歳〜39歳
専門職種Ⅲ類: 39歳まで
技能系:39歳まで(一般用務は49歳まで)
身体障害者を対象とする警視庁職員Ⅲ類: 17歳〜27歳

試験内容

1次試験:教養試験、専門試験、論文
2次試験:面接試験(一般)、面接試験(専門)、身体検査、適性検査

※警視庁職員Ⅰ類の場合

受験料

無料

試験日

<Ⅰ類>
1次試験:5月
2次試験:6月

<その他>
1次試験:9月
2次試験:10月

試験地

警視庁警察学校等

問い合わせ先

警視庁 採用センター
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyo/24/

 

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