気象予報士

気象庁長官の許可を受けて予報業務を行う予報業務許可事業者は、予報業務を行う事業所ごとに気象予報士を置かなければならず、予報業務のうち現象の予想については、気象予報士に行わせなければならないと、気象業務法に定められています。

単なる天気の解説だけであれば、気象予報士の資格は必要ありません。

受験資格

制限なし

試験内容

学科試験:予報業務に関する一般知識、予報業務に関する専門知識
実技試験:1.気象概況及びその変動の把握 2.局地的な気象の予想    3.台風等緊急時における対応(記述式)

試験手数料

11,400円

試験日

年2回
例年8月下旬と1月下旬

試験地

北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県

 問い合わせ先

財団法人 気象業務支援センター試験部
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-17 東ネンビル7F
tel:03-5281-3664
http://www.jmbsc.or.jp/

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