労働基準監督官

労働基準監督官は労働基準関係法令に基づいてあらゆる職種の事業場に立ち入り、事業主に法に定める基準を遵守させる仕事を担います。

労働条件の確保・向上、労働者の安全や健康の確保を図り、また、不幸にして労働災害等にあわれた方に対する労災補償の業務を行うことを任務とする国家公務員です。

受験資格

試験実施年度の4月1日の時点で、満21歳以上29歳未満の者。
21歳未満の者であっても、大学を卒業した者および卒業見込みの者。

試験内容

労働基準監督A(法文系) と 労働基準監督B(理工系) とがある。

1次:教養(A、B共通)、専門試験(A:憲法、行政法、民法、刑法など)(B:工学に関する基礎など)
2次:人物試験、身体検査、身体測定

受験料

無料

試験日

1次:6月12日
2次:7月20,21日
(平成23年度)

試験地

1次:札幌、仙台、秋田、東京、新潟、名古屋、金沢、大阪、松江、広島、高松、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇
2次:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇

将来性

将来性

難易度

難易度

 

 

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