国会議員政策担当秘書

国会議員政策担当秘書とは、国会議員の公設秘書のひとつで、国会議員の活動を補佐するために研究や調査、資料の収集、作成などを行う。

国会議員政策担当秘書の法的な身分は特別職国家公務員で、国家公務員試験のように合格イコール採用というわけではない。

受験資格

最終合格者発表日の時点で65歳未満の者で、かつ、大学(短期大学を除く。)を卒業した者及び大学卒業見込みの者。 国会議員政策担当秘書資格試験委員会が上記と同等以上の学力があると認める者。

試験内容

1次:多肢選択、論文
2次:口述

受験料

無料

試験日

1次:7月2日
2次:8月24日
(平成23年度)

試験地

1次:東京大学本郷校舎
2次: 衆議院または参議院

将来性

将来性

難易度

難易度

この資格は試験に合格することで、得られるだけでなく、一定年数以上の公設秘書経験者が、政策担当秘書研修を修了して、選考採用審査認定を受ければ国会議員政策担当秘書の資格が得られる。

また、博士号取得者や司法試験、公認会計士試験、国家公務員採用1種試験合格者等であれば選考採用審査認定を受けて政策担当秘書になることができる。

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