司法試験予備試験

新司法試験の受験資格に法科大学院を修了している必要があるが、法科大学院を経由せずに新司法試験を受けるための資格を得る試験のことを司法試験予備試験という。

司法試験予備試験に合格すると、新司法試験を受験することができるが、この資格は資格取得後5年間のみ有効で、その間でも新司法試験に3回不合格となると資格が失われる。

受験資格

制限はなし

試験内容

短答式試験:法律基本科目、一般教養科目
論文式試験:法律基本科目、一般教養科目、法律実務基礎科目
口述試験: 論文式試験の法律実務基礎科目と同様

受験料

17,500円(電子出願の場合は16,800円)

試験日

短答式試験 :平成24年5月20日
論文式試験 :平成24年7月15日,16日
口述試験: 平成24年10月27日,28日

試験地

短答式試験 :札幌市又はその周辺,仙台市,東京都,名古屋市,大阪府,広島市,福岡市
論文式試験 :札幌市,東京都,大阪市,福岡市
口述試験 :東京都又はその周辺

将来性

将来性

難易度

難易度

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